こんにちは!皆さんは、毎日のニュースで「円安」の話題を聞かない日はないかもしれませんね。
「また円が下がった…」「海外旅行に行くにも、前よりずっとお金がかかる…」「このまま日本円を持ってるだけで大丈夫なのかな?」
私も、まさに同じように感じていました。汗水流して稼いだお金を、ただ銀行に預けているだけでは、その価値がどんどん目減りしていくような気がして、本当に心の底から危機感を持ったんです。
🚨 銀行預金だけじゃ不安!資産を守るための一歩
これまで、私たち日本人の常識として「貯金=安全」だと教えられてきました。しかし、今の時代、日本円をずっとそのまま保有しているということは、この恐ろしい**「円安の波」**をダイレクトに受けてしまう、ということと同義になってきています。
たとえば、昨今の物価高騰を考えてみてください。
海外から輸入される小麦やエネルギーの価格が上がっているのは、国際的な価格上昇だけが原因ではありません。円の価値が下がっているせいで、同じ量の商品を買うのに、より多くの日本円が必要になっているのです。これは、私たちの**「購買力」が静かに削られている**ことを意味します。
そこで、「資産運用を本格的に見直さないと!」と一念発起しました。守りの運用だけでなく、攻めや分散の要素を取り入れようと考えたのです。
もちろん、王道のつみたてNISAは既に始めています(投資の鉄則として、長期・積立・分散は外せません!これについては、また別の記事でじっくりお話ししますね!)。ただ、それとは別に、「円の価値とは別の仕組み」で資産を保有する方法、つまり日本経済の影響を受けにくい国際的な資産も探していました。
✨ なぜビットコイン(BTC)を選んだのか?
色々な投資先—外国株、金(ゴールド)、不動産投資など—を調べていく中で、私が辿り着いたのが、新時代の資産である「ビットコイン(BTC)」です。
仮想通貨にはたくさんの種類がありますが、最終的にビットコインを選んだのには、単なる投機ではなく、長期的な資産として期待できる明確な理由がありました。
- 圧倒的な取引量と知名度: 仮想通貨の中で一番歴史が古く、世界中で最も取引量が多く、信頼されているコインです。その安定した地位は、他のアルトコインとは一線を画します。
- 「デジタル・ゴールド」としての期待: ビットコインの発行上限は$2,100$万枚と決められています。この希少性は、埋蔵量に限りがある「金(ゴールド)」に似ていることから、「デジタル・ゴールド」とも呼ばれています。国や中央銀行に依存しない、価値の保存手段として、今後さらに期待できると感じました。
- 国際的な送金・決済手段としての可能性: ビットコインはインターネットさえあれば国境を越えて送金や決済が可能です。この汎用性の高さが、将来的な**「世界共通の価値」**としての地位をより確固たるものにすると考えました。
円の価値が下がっても、ビットコインは世界共通の価値を持っています。「日本円のままでいるよりも、国際的な価値を持つ資産で貯めてみよう!」そう思い、私は今回、ビットコインデビューを決意しました。
このブログでは、私と同じように「円安対策を始めたい!」という方に向けて、ビットコインの購入方法や、実際に運用を始めて感じたことなどを、包み隠さずシェアしていきますね。
ぜひ、一緒に資産運用の新しい一歩を踏み出しましょう!
注意: 本記事は情報提供を目的としており、投資を推奨するものではありません。暗号資産投資は価格変動リスクがあり、損失を被る可能性があります。投資は自己責任で行ってください。

